ハリネズミ

ハリネズミの飼育が楽しみになる!おすすめのケージ・ケース

ハリネズミを飼育する際に買うグッズで一番気を使いたいのが「ケージ」ですよね。(たまに「ゲージ」と呼んでいる方もいますが正しくは「ケージ」です)

ハリネズミはずっとケージの中で過ごすことになるので、できるだけ良い環境を準備してあげたいですよね。

また、飼い主にとっても観察がしやすいケージが良かったり、コスパがよいケージが良かったりとこだわりが出る部分だと思います。

 

今回は、ハリネズミのケージ・ケースを種類ごとに分けてそれぞれの良い点を交えながらおすすめのケージを紹介していきたいと思います。

ハリネズミのケージの選び方

ハリネズミを初めて飼う人にとって、ケージの大きさはどれぐらいがいいの?どんな種類のケージがあるの?、と気になる点があると思います。

まずはこれらについて紹介したいと思います。

ケージの大きさ

ケージの大きさは最低でも幅50cm×奥行40cmぐらいのケージを準備したほうがいいと思います。

このサイズはホイール・お家・エサ皿などがスッポリ収まる大きさなので、これよりも小さいケージだと置きたい物が置けなかったり

ハリネズミが窮屈に感じてストレスを与える事になります。

ケージの種類は3種

ハリネズミのケージの種類は主に3つあり「金網ケージ」と「アクリルケージ」と「ガラスケージ」があります。

それぞれに特徴があるのでどれが自分の飼育方法に向いているか比べてみください。

金網ケージ

底がプラスチック製で側面が金網になっているケージです。

金網ケージを選ぶメリットとしては

・風通しが良いので熱や湿気がこもりにくい

・他の種類のケージと比べて安い

・回し車や給水ボトルのタイプによっては金網に取り付けることができる

 

金網ケージを選ぶデメリットとしては

・ハリネズミの写真をたくさん撮りたい人にとっては金網が邪魔に感じるかもしれない

・床を側面から見れないので掃除がしにくい

アクリルケージ

全面がアクリルで囲まれているケージです。

アクリルケージのメリットとしては

・保温性が高い

・全面が透明なので観察がしやすい

・軽くて丈夫

・掃除がしやすい

 

アクリルケージのデメリットとしては

・熱と湿気がこもる

・ガラスケージと比べて傷が付きやすい

・値段が若干高い

 

ガラスケージ

全面がガラスで囲まれているケージです。

ガラスケージのメリットとしては

・保温性が高い

・全面が透明なので観察がしやすい

・掃除がしやすい

・頑丈

 

ガラスケージのデメリットとしては

・熱と湿気がこもる

・値段が若干高い

・重い

結局どのケージがいいのか?

それぞれのケージの特徴を表にまとめました。

金網ケージアクリルケージガラスケージ
風通しの良さ××
保温×
値段の安さ×
観察のしやすさ
掃除のしやすさ
ケージの軽さ×
ケージの頑丈さ
ケージの傷つきにくさ

 

安さを重視するなら金網ケージ

観察のしやすさを重視するならアクリルケージまたはガラスケージ

頑丈さを重視するならガラスケージ

 

どのケージを買うか悩んでいる方はアクリルケージを買うのがおすすめです。

理由としては、紹介した3種類ケージの中で中間に位置づけられるケージで、観察がしやすいくて掃除もしやすい軽いという点が優れていると思います。

ハリネズミのおすすめケージ4選

それでは、ハリネズミのおすすめケージを紹介します。参考にしてみてください。

【2021年最新】ハリネズミのケージのおすすめ5選ハリネズミを飼育するのに、絶対に必要になるグッズが「ケージ」です。 ハリネズミは24時間毎日ケージの中で過ごすので、快適なケージを...

金網ケージ

シャトルマルチ70

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SANKO
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シンプルな金網ケージです。天井と前面に扉がついているので、エサ・水の入れ替えだったりハリネズミの出し入れが簡単にできます。

底のプラスチック部分が深く作られているので床材をたくさん入れることもできます。

金網部分とプラスチックの部分を取り外すことができるので、月に1度の大掃除の時も楽そうですね。

 

サイズ

幅70cm奥行44cm高さ39cm

マルチケージ690

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マルカン
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性能でいえばシャトルマルチ70とほどんど変わりませんが若干幅が小さめです。その分値段もこちらの方が若干安いですね。

シャトルマルチと違う点を挙げるとすれば、前扉です。シャトルマルチの場合は開ける際に上から下に降ろす感じですが、マルチケージの場合は横に開く感じですね。

 

サイズ

幅68cm奥行44cm高さ40cm

アクリルケージ

アクリルルーム510Low

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透明なケージでハリネズミを観察しやすいです。前開き扉がついています。

また、ケージの底が引き出しせるようになっているので排泄物の掃除が簡単にできるのも特徴的です。

あとは、天井と側面に小さなが穴が空いていて、風を通すことができますね。小さな穴から電源コードを通すこともできるので冬にヒーターも問題なく設置できますね。

 

サイズ

幅52cm奥行43cm高さ40cm

ガラスケージ

パンテオン ホワイト WH6045

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透明なケージでハリネズミが観察しやすいです。ケージを支える柱がメタル製なので安定感は一番です。

天井と一部の側面がメッシュになっているので、若干でありますが風を通すことができます。

 

サイズ

幅65cm奥行50cm高さ19cm

まとめ

今回はケージの選び方おすすめのケージについて紹介しました。

 

ケージの選び方としては

安さを重視するなら金網ケージ

観察のしやすさを重視するならアクリルケージまたはガラスケージ

頑丈さを重視するならガラスケージ

 

そして、迷ったらアクリルケージ

 

満足のいくケージを購入してハリネズミライフを楽しんでくださいね。

 

ケージ以外のグッズについては下記を参考にしてみてください。

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